地獄の香りがする

2021年05月07日~05月13日

今週のまとめ

 

香水

ekitika.hatenablog.com

先週注文した香水が届いた。

何が来るか届くまで分からなかったんですけど、これドキドキしますね。届いたのがこの2つ。

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左:LABORATORIO OLFATTIVO トンカード(オードパルファム)

右:ETAT LIBRE D'ORANGE レ フルール デュ デシェ ― アイ アム トラッシュ|ゴミの花(オードパルファム)

届いたときにまず両方嗅いだんだけど、その時は正直そこまで違いが分からなかった。片方は柑橘系なんだっけ。でもどっちも甘ったるいし、好きな人にとっては違いがある系のものなのかな。みたいなことを考えてた。

本当によかった。このとき弄ってた香水はアイアムトラッシュってやつなんですが、解説文に「ゴミ山の頂上に屹立する一輪の花」とか書いてあって第9地区っぽくて笑っちゃった。ゴミ山の上で鉄くずの花とか作っちゃおうかな。

今まで香水つけたことなかったから初めてつけた日はめちゃめちゃ動揺してました。「私から私以外の匂いがする!?」って常になってた。スーパーで買い物してるときとか「え!? いま香水の香りしてる!? これ大丈夫なやつ!??」とか思ったり。日常生活で香水つけてる人とすれ違うことって私の場合はほぼなかったんですよね。家とスーパーの往復の毎日っていうのはあるにしても、たまに出かけても香水つけてる人ってあんまりいない気がする。だから自分から香水の匂いがすると自意識過剰スイッチが入っちゃいますね。これって匂いが邪魔になってない?みたいな。初日はそんな感じでずっと動揺してた。

ワンプッシュで自分の匂いに動揺するならツープッシュとかしたらどうなるんだろう。今は左腕につけてその場所を右腕でトントンッてしてるんだけど、時間が経つと左腕にしか匂いが残らないんですよね。こういうものなんだろうか。なんとなく両腕から匂いがしてほしいなって思うけど、ツープッシュするほど匂いに慣れてない。

慣れてなくてもつけていいとは思うけど、自分なりの匂いのキツさの基準ができるまではたくさんつけるのは避けたいよねって思ってる。臆病なだけかもしれないけど。

毎日つけてるけど全然上手くならないんですよね。腕に付けるとき、腕に当たってない部分のミストが風に流されていくのがちょっともったいないなとか思っちゃってるのも原因かもしれない。無意識に近付けてプッシュした後「近すぎ! 普通に腕濡れてるじゃん!!」って毎回なってる。貧乏性も直したいね。

 

最初に付けた香水はアイアムトラッシュ。匂いについて感覚的な理解もできてなかったから、始めはこれを何日かつけて様子を見ることに。

さっき書いたように第一印象は甘ったるい匂いだったんだけど、しばらくつけてたらそれだけじゃないってことが分かってきた。柑橘系か?って聞かれるとうーんって気はするけど花の香りだとは思う。私が勝手に八朔とかをイメージしてしまったから違うなって思っただけで、花寄りの甘い香りはトンカードと比べると確かに柑橘系かもしれない。

香水全体で見たら柑橘系に分類される匂いってことなのかな……? それともアイアムトラッシュがそうってだけ? これが初めてだから判断できない。

何日かつけてたら匂いの解像度が上がったのには驚いた。「あ、これ花っぽい」「説明文が言ってたのってこういうことだったんだ」ってなったのには結構感動した。そういうのが分かるにつれて好きになっていきますね。

私は個人的に甘ったるい香りに落ち着かなさを感じてしまうところがあって、だから最初に嗅いだ時には合うか不安だったんですよね。でも体験するとどんどんそうじゃなかったことに気付くっていうか、2つの香水は明確に違うぞ、この香りはこういうものだったんだ!って視界が開ける。何かを好きになるってこういうことだったなって思い出した。

 

昨日からつけだしたのがトンカード。

これを最初に嗅いだ時の印象は床屋さんだった。めっちゃ失礼な感想では?って思うけど実際そう思ってしまったんですよね。子供の頃通ってたお店で最後にこの匂いを付けるためにスポンジみたいなのでポンポンされてた記憶が蘇った。母親はその匂いを良い匂いって言ってたけど、それって香水からの流れだったりしたの?って思ったくらいに似てた。

……と、ここまで書いたところで確認のために蓋開けて嗅いだらちょっと違いました。あれよりもうちょっと軽めの甘い香りな気がする。え、でも腕につけるときはあの頃を思い出すんですけど。最初の印象が強すぎたのかな。でも思い返すと今日つけたときもちょっと違った気がする。解像度が低すぎて過去の記憶との結びつきがすごい。

いま腕を嗅いで残り香も確認したんですが、やっぱり似てるけどちょっと違う気もする。ミルクっぽい。……床屋さんは帰るときいつも100円玉とミルク飴をくれるお店だったんだけど、その辺の思い出も結びついてる気がしてきた。

苦手な匂いかなって思いながらつけてたけどわりと気にならなくなったのは不思議な体験だった。私は限界になるとすぐベッドに飛び込むんですが、その時トンカードの匂いがしてもそこまで嫌じゃなかった。ずっとつけてるから慣れたのかな。それともアイアムトラッシュみたいに良さが分かってきた?

もう少しつけ続けて様子を見たい。

 

今のところアイアムトラッシュの方が好き。

香水ってどういう系統があるのかまだ分かってないからその辺知りつつ気になるのを探していきたい。

いま気になってるのはエラケイのハロン湾の雨

ベトナム
緑に覆われた岸壁の間で風に吹かれ帆のついた小舟に揺られる。ハロン湾のエメラルドの鏡のような海に、雨がぱらぱらと降る。
そして夜、空に広がるキャンパスの裏で、伝説のドラゴンが星を照らす。

この説明何も分からない。もしかして香水って説明文よりも成分見た方がいいやつですか? 成分ごとの匂い何も分からない。でも欲しい。

百貨店の営業が再開し始めたっぽいから行ってみようかな。まずは髪と服をどうにかしないといけない気がする。

 

Helltaker

追加エピソードきましたね。すぐやりました。

今までより忙しないステージだったけど最初からHelltakerスイッチを入れられたおかげか(当社比で)順調にできた。1、2、3って数えて突っ込んで安全地帯でステップ踏むときのアドレナリンが最高に気持ちいい。

最終ステージの苦しさはちょうどいい調整でかなり気持ちよかった。前回の最終ステージっぽさを残しつつ新しいギミックが上手く嚙み合ってた。今までのステージの経験を生かして勝ってみろ!って気持ちが伝わってくるのはクリエイターとゲーマーにとってかなりいい距離感な気がする。

英語版シナリオを意訳で切り抜けようとしたら途中で振り落とされました。ああいうのって肝心の単語だけ分からなくて悔しい思いしますよね。日本語パッチ当てて再度攻略したんですが、最後の会話パートだけ日本語訳にならなくてひっくり返った。バグ? 私のミス?

ジャスティスがめちゃめちゃ可愛かった。好き。

 

アークナイツ

うおおぉぉ!!!

これが発表されてからかなり気合入れて育成してる。こういう準備好きかもしれない。艦これのイベント前の備蓄とかもワクワクしながらやってた記憶がある。

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ブレイズの昇進2、特化3完了しました。今更?って話なんですが、そもそもこの間来てもらったばかりなので……。この人大好きなんですよね。理想のための泥臭さみたいなのに弱い。でも自己完結できてしまうほどの強さがあるからこそ自分の命を戦術に組み込めてしまうっていうのが危ういとも思う。それでも生き残っているのは足元をすくわれないくらいに強いからで、そこがものすごく魅力的。

危機契約までにもうちょっといろんなキャラを育てたい。

 

ウマ娘

こういう葛藤があらゆるゲームである。

トレーナーは自分じゃないっていうのはもう飲み込んでいるんですが、それでも目の前のキャラクターにかける言葉を選ぶのは自分な訳で、どこまで”私”と矛盾した選択を選ぶんだって気持ちはずっとある。

……でも私はトレーナーだから。

 

魯肉飯

作りました。

レシピを探すときは特別な材料を使わないものをって条件にしてるんだけど、魯肉飯の場合はちょっと面倒だった。初めて聞く名前が絶対一種類以上あるんですよね。どうにか条件に合うのを見つけて作ったんだけど、豚バラは高いからロースにしちゃえ!ってしたのがちょっとダメでした。後で調べて知ったんですが、ロースって味の沁み込みが悪いっぽい。ちょっと敗北。結局ご飯にたれをかけることで乗り切ったんだけど、あれは肉に沁み込ませてなんぼみたいな味だった。次作るときは気を付ける。

 

来週までにやること

・プログラムの勉強の再開

・図書館に行く

 

その他